ブラウザ内の画像切り抜き

アップロードせず、必要な範囲を正確に切り抜く。

画像を回転・反転し、範囲と比率を調整して、プレビューを確認してからダウンロードします。

選択、プレビュー、切り抜き、ダウンロードはすべてこのブラウザ内で行います。画像やファイル名は送信しません。

ブラウザ内の画像切り抜き

アップロードせず、必要な範囲を正確に切り抜く。

画像を回転・反転し、範囲と比率を調整して、プレビューを確認してからダウンロードします。

画像を選択

JPEG、PNG、WebP、HEIC、HEIF · 25MBまで

このブラウザ内だけで処理

ブラウザ内で切り抜く仕組み

ブラウザが画像を読み込み、回転や反転を適用したうえで、選択した画素だけを端末内のキャンバスに描画して新しいファイルを作ります。HEICとHEIFはJPEGで保存します。

  1. 選択

    自分が所有しているか、編集する権限のあるJPEG、PNG、WebP、HEIC、HEIF画像を1枚選びます。

  2. 調整

    画像を回転・反転し、ハンドル、縦横比、ズーム、キーボードで切り抜き範囲を調整します。

  3. 作成

    端末内で結果を作成して寸法を確認し、切り抜いた画像をダウンロードします。

切り抜く前に確認

  • JPEGとWebPは再エンコードされるため、ファイルサイズや細かな画素値が変わることがあります。
  • PNGの透明部分は維持されます。JPEGで保存すると透明部分は白い背景になります。
  • アニメーションPNGとWebPには対応していません。HEICとHEIFは、補助画像、深度マップ、Live Photoの動画を含めずJPEGで保存します。
  • ブラウザの読み込み処理やカラープロファイルの扱いにより、見え方がわずかに変わることがあります。

自分が所有しているか、編集する権限のある画像だけを処理してください。切り抜いても著作権の帰属は変わりません。

共有前に切り抜き結果を確認

切り抜きは見える範囲を変えます。安全に共有できるかどうかは、残った内容と共有方法にも左右されます。

  • 四辺、反射、画面、書類、背景に残っている情報を確認します。
  • ダウンロードした画像を原寸で開き、寸法、向き、透明部分、見える内容を確認します。
  • ファイル名、読み取れるメタデータ、リンクの公開範囲、共有権限は別に確認します。
  • 元の画像が必要になる可能性があれば、編集前のファイルを非公開の場所に保管します。

切り抜きについてのよくある質問

切り抜くとメタデータも消えますか?

MetaRinseは新しい画像を作成して再検査します。対応範囲内で個人情報や説明情報に当たる読み取り可能なメタデータが見つからない場合にだけ、ダウンロードできます。ただし、あらゆる痕跡がないことを証明するものではありません。

切り取った外側を復元できますか?

ダウンロード画像には選択した範囲の画素だけが入り、編集可能な切り抜き情報は残りません。元のファイルは変更も削除もされないため、別に保護してください。

画素は完全に同じままですか?

必ずしも同じではありません。JPEGとWebPは再エンコードされ、ブラウザの読み込みや色処理で細かな画素値が変わる場合があります。重要な画像は目視で比較し、元のファイルも保管してください。